2014年3月12日水曜日

<後記> 第20回ゲスト:小出稚子さんより

番組内で喋った最近アムステルダムにオープンした"売春博物館"はこちらです。
この近くに"セックス博物館"と"エロス博物館"もあり、やたら充実しています。

これから夏にかけてオランダは一番良いシーズンなので旅行にはおすすめです。
ホーランドフェスティバルという大きな芸術フェスがありますし、キューケンホフ公園にはチューリップが天国のように咲いています。http://www.hollandfestival.nl/

番組内でも取り上げたオランダ文化の最重要キーワードは"gezellig"です。
「気のあう仲間、愛する人々と共に楽しく時をすごす」ことが人生における最も大切なことの1つであると言い切れるオランダ人、私はあっぱれだと思います。
というわけで、今日もgezelligなリハーサルに自転車かっとばしていってきます!

2014年3月2日日曜日

第20回ゲスト:小出稚子

 第20回 SALONAIRは、3月9日(日)日本時間 23時スタートです! 




1982年千葉県生まれ。東京音楽大学、同大学大学院を経て、アムステルダム音楽院に留学。2011年同院を最優秀名誉付きで修了。現在デンハーグ王立音楽院在学中。2009-13年財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。2013-14年文化庁新進芸術家海外研修員。第17回芥川作曲賞、第76回日本音楽コンクール作曲部門第2位及び聴衆賞、第18回出光音楽賞、2012年アリオン賞など受賞。作品は東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニー、新日本フィルハーモニー、Asko Shonberg Ensemble、Nieuw Ensemble、Looptail、Curious Chamberplayers、東京混声合唱団、Vox Humana等により、ガウデアムス国際音楽週間(ユトレヒト)、上海音楽週間、ミュージックフロムジャパン(ニューヨーク)、Toonzetters(アムステルダム)、武生国際音楽祭等で演奏されている。
神出鬼没系自作自演ユニット「鬼子母神不眠ガールズ」、comprehensive art unit based on Japanese eroticism「すけべ人間」各メンバー。 

www.norikoide.com
www.kishibojin.co.nr
www.sukebeningen.org


ゲストが活動しているアムステルダムの風景(撮影:小出稚子)

2014年1月31日金曜日

第19回ゲスト:福本奈緒

 第19回 SALONAIRは、2月6日(木)日本時間 23時スタートです! 


1979年 神戸市生まれ
2006年 沖縄県立芸術大学 造形芸術研究科 修士課程修了。
その間、イギリス南部サリー州ファーナムにある芸術大学へ交換留学生として1年間イギリスのテキスタイル(織)を学ぶ。その後沖縄で習得した伝統織物の技術とイギリスで培った色彩やデザインをもとに着物の制作に携わる。2010年渡英。UCA芸術大学にてアーティストインレジデンスを開始。
2013年 Nao Fukumoto Handwoven Textile Studioを設立。現在は日本とイギリス両国での展覧会や、ロンドンのギャラリー等で作品を展示販売している。
また、UCA芸術大学と併設しているCraft Study Centerにてイギリスを代表する工芸作家の作品等の展示や、修復作業、特別展等の設営にも携わっている。2013年春には日本、イギリス人のクラフト作家による展覧会を企画する等、今後はクラフト関係のキュレーションの活動もしていきたい。


リンク:



ゲストが活動しているファーナムの風景(撮影:福本奈緒)

2014年1月2日木曜日

第18回ゲスト:本田江伊子

 第18回 SALONAIRは、1月26日(日)日本時間 23時スタートです!


キュレーター
1985年生まれ
ロンドン大学ゴールドスミスにて現代美術理論を学ぶ。 BBCや商業画廊サディ・コールズでの経験を経てイギリス人作家コンラッド・ショウクロスのマネジメントに携わる傍ら、インディペンデント・キュレーター、ジェームス・パットナムに師事。ロンドンをベースにインディペンデント・キュレーターとしての活動を行う。2013-2016年文化庁新進芸術家海外研修員。
主な活動に「FLESH REALITY/肉体の現実展」(2013)、「NOW&FUTURE: JAPAN」(2012)、第54回ベネチア・ビエンナーレ、コラテラル展「ザ・ノレッジ」(2011)等がある。

Web site: www.eikohonda.com




Installation view, FLESH REALITY, Project Point Zero, 10 May - 8 June 2013

ゲストが活動しているロンドンの風景(撮影:本田江伊子)